Shift Left O11y in Retail - サンエーが実践する開発へのDatadog活用の最前線

中級者 - Intermediate Cloud Native

Observabilityは本番だけの話ではありません。サンエーでは、開発フェーズからDatadogを組み込み、“作りながら観測する”モダン開発を実践しています。

本セッションでは:
• Datadog選定時に重視した技術要件
• Bibeコーディング時にパフォーマンス問題を即検知できた事例
• 小売特有のドメイン設計を反映したタグ戦略

をテーマに、リアルな知見をファイアーサイドチャット形式でお届けします。

SRE、Platform Engineer、アプリケーションエンジニア必見のセッションです。

Speaker

Taiji Hagino

Datadog Japan 合同会社

Senior Technical Advocate

Datadog の Senior Technical Advocate
一般社団法人エンドユーザーコンピューティング協会のCo-Founder、理事
一般社団法人コミュニティマーケティング協会のフェロー
筑波大学及び名城大学の非常勤講師
ニックネーム:Taiji

元美容師で元音楽家。ソフトウェアエンジニアへ転身後、受託開発やパッケージ開発を経て有限会社アキュレートシステムを起業。その後、R&Dや海外プロダクトの日本展開など、技術者を支援しビジネスをスケールする BizDev の仕事や Developer Advocacy の仕事へシフトし、MKI(三井情報)では初のTechnical Evangelistとなる。その経験を活かし IBM では米国本社組織の Developer Advocate Team に所属し Tokyo Team の立ち上げをリード。 その他複数の外資系企業にてAPACのエンジニアコミュニティとアドボカシーを担当し現職に至る。2017年からMicrosoft MVP 。

著書に「はじめてのNode-RED」「Node-RED活用マニュアル」「Practical Node-RED Programming」「開発者マーケティング DevRel Q&A」「英語で広がる開発者のキャリア」など。

Kairi Maruyama

株式会社サンエー

コーポレート開発課長 兼 DX推進室長

入社後3年間は株式会社サンエーの電器部にて家電販売の経験あり。システム部に異動後は、WEBアプリケーションの開発を学び、メインフレームのマイグレーションを担当。直近では技術スタックをモダナイズし、開発+SRE的な役回りも実施。